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2017年6月9日、早朝より長崎市内にて捜索活動を行いました。
対象は、山中を散歩中に鹿を追いかけ、手元からリードが離れてしまったまま帰ってこない、
2歳のボーダーコリーの男の子です。
いつもは必ず戻ってくるという事ですが、リードが絡まり身動きが取れないのではないかと予想されます。

センターを朝4:30に出発、車一台にスタッフ3名&3頭の使役犬を乗せて向かいました。
片道1時間30分程かけて、長崎市内の現場に到着
飼い主様と合流し、状況確認を済ませた後、捜索開始

6:45〜8:00 捜索
30分休憩を挟み
8:30〜10:00 捜索

今回は、手掛かりを見つける事が出来ないまま
10:10現場解散となりました。

センター到着が、11:50

現場は、ほぼ手付かずの自然の山で、マムシや鹿にも遭遇しました。
イノシシの痕跡も至る所にあり、危険も伴う場所でした。

犬の安否が非常に気になる所です。
(行方知れずになり、5日目)
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